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マスク塗装。
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2009年1月22日 23時01分
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先日もブログに書きましたが、パナコプターは『ルアーらしい無骨なカッコよさ』をテーマに製作致しました。
このルアーに辿り着くまで、フィギュアのようなリアルな物や、奇抜なデザイン等、いろいろテストしていました。それなりにアクションや釣果が出たルアーもあったのですが、何か足りないと思いました。
そこで今一度『ルアーの魅力』について考えてみました。
カッコイイと思うルアーの中にオールドルアーがあり、オールドルアーの魅力は不必要な物を排除した機能美であったり、極端にまでシンプルな無骨さだと思いました。
カラーリングについてもマスキングテープによる塗り際のキッチリした綺麗なものでなく、ヘドンのような塗り際がボケちゃってるマスク塗装をイメージしました。
本日、注文書カラーの塗装は、ある程度完成致しましたが、発表出来るのはお取扱店さんに注文書を送らせて頂いてからと思ってますので、今しばらくお待ち下さいませm(_ _)m。
明日はコーティングです。

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近況。
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2009年1月21日 22時47分
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相変わらず、注文書カラーの塗装が続きます。
なかなか思い通りいかなくて苦戦してます(>_<)。
明日までに仕上げないと。
これから作業に戻りますので、本日は短くてスミマセンm(_ _)m。
昨日は寝てる写真でしたので、違う写真を!
う〜ん、絵になります!!!

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続オカメインコ。
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2009年1月20日 22時33分
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本日は、オカメインコでもいつものチャンコ嬢ではなく、もう一羽のオカメインコ、歌丸(♂)をご紹介致します。
こちらのグレーのタイプがノーマルといい大自然に生息しています。
歌丸は、もともと家でツガイで飼っていたインコから自家繁殖で生まれました。
三羽雛が産まれたのですが、一羽は里子に行き、もう一羽は昨年亡くなってしまいました(>_<)。
両親ももう居ないので、ウチの血統では最後の一羽になります。
この歌丸は圧倒的な身体能力で、ウチでは一番エバってました。
困った事に親よりもエバッてましたからね(T_T)。
家では決まった時間にケージ(籠)から出して放鳥してたのですが、歌丸だけはいつまでたっても
ケージに戻りたがらなくて戻すのにいつも苦労してました。
ですが、昨年、うちのインコが一羽だけになってしまって急に大人しくなってしまったんですよ。
エサも食べないくらいに。
それで悩んだ結果、元気が出ればと思い、また、あわよくばお嫁さんになってくれればと、チャンコを迎えました。
それが功を奏して今ではすっかり元気になりました!
前より愛嬌が出てきたしね!
ツガイになるかはまだ解りませんけど!
いつか機会があったら、オーストラリアで大自然を飛び回るオカメインコを見てみたいです!!!

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蕎麦包丁。
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2009年1月19日 22時55分
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塗装は相変わらずモクモクと塗ってますが、お見せ出来るまではもう少しかかりそうですので、見習い中の蕎麦ネタを。
蕎麦の打ち方も徐々に覚えてきまして、蕎麦切りも教えて貰ってます。
さすがにお客様に出せませんので、毎日昼食は自分で打った手打ち蕎麦になります(>_<)。
それでも、何となくコツは掴めてきたかなと思ってます。
ウチで使っている蕎麦包丁は一般的な物よりも軽いらしく、参考までにと、重くて少し大きめな物を師匠である親父が、押し入れから出してきてくれました。
試しに使ってみると、『オヤッ、使いやすい!』。
確かに重いのですが、安定感があります。包丁の重さで落とすだけで切れる感じです。
親父曰く、軽い物は、取り回しが良く、長時間やっても疲れないそうです。
『なんだか釣り竿に似てるなぁ』と思ってしまいました。
おまけに刀剣のような佇まい、私がタックルに求める武器のような感覚もカブリます(笑)。
おっと、こんな所を親父に見られたら怒られてしまいますねf^_^;。

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コインロッカーベイビーズ。
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2009年1月18日 21時58分
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先日のブログでも書きましたが、今読み直してます、村上龍の『コインロッカーベイビーズ』。
もう何十回と読んでますが、何度読んでも面白いです。
初めて出会ったのは二十歳の頃、当時のバンド仲間とマクドナルドで話してる時です。
『面白い本があるんだけど、コインロッカーに捨てられた赤ちゃんで、今まで生き残ったのが二人だけいるって話なんだけど...』
それまで、活字の本を読む習慣がなかったのですが、何故か惹かれるものがあって買って読んでみました。
読んでみると、小学生の頃から、さんざん本を読みなさいとか、本を読むと頭が良くなると言われて『本=真面目な物』と思っていたのですが、映画やマンガではとても表現しきれないエロさグロさなど、自分の固定観念を覆す内容に、これはヤバいと一気にハマってしまいました。
それ以来、村上龍の長篇小説は全部読んでいるのですが、村上龍の作品の魅力を一言で言うと、徹底的な取材によるリアリティと、時代の先を読み取る鋭い洞察力によるフィクション、つまり現実と嘘を巧みに織りまぜる事により、読んでるとどこまでが本当で、どこが嘘か解らなくなるなります。
もちろん、文学的にも評価されてますし、とても面白いのですが、あまり人にはオススメしません。
グロテスクな表現も多いし、精神に支障をきたしそうです。私にとっては、まさに『不良読み物』ですからね(笑)。
人間、読んじゃイケないって言われると読みたくなるもんです(^_^;)。

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